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あけましておめでとうございます。
スタッフの小田です。
本年も皆様にお役に立てる情報やイベントなど
随時お届けできればと思っております。
本日はお客様から実際に質問がありましたので
その内容について書いていこうと思います。
お客様からの質問は以下のような内容でした。
A様「住楽の家ではガルバリウム鋼板の屋根を使用していますが、
雨音など騒音が気になることはないのでしょうか。」
という質問でした。
その際お答えはしましたが、
他にもそのような疑問を持たれている方がいらっしゃるかと思いましたので
その内容について書かせていただきます。

ガルバリウム鋼板とは…

そもそもガルバリウム鋼板の屋根ってどういったものなの?
という方もいらっしゃるかと思います。
画像にもあるとおり鉄板のようなイメージです。
商品自体が0.35㎜~0.5㎜ととても薄いため加工もしやすく、
万が一の地震の時にも屋根が軽いのでメリットが多いのが特徴です。
しかしこのメリットである事が逆にデメリットになるケースもあります。
それは遮音性です。

薄い屋根=雨音がうるさい?

冒頭にも記載したようにこのような質問がありましたが、
もちろん何の手も施さなかった場合、
雨音が響き渡ってくるのでとても気になると思います。
ではどのようにすれば「うるさい」と感じないのか。
それは断熱材の使い方によります。
タイトルにもあるとおり屋根断熱、
そしてもう一つ、天井断熱の二種類あります。
この違いをさらに解説していこうと思います。

屋根断熱

画像にもあるように屋根のすぐ裏に断熱を吹き付けることで、
そもそも音を家の中に入れ込まないようにすることが可能です。
完全に遮音するという事は難しいですが
断熱の厚みや材料によってはかなり抑え込むことが可能になります。
さらに、性能面も屋根断熱は
直接屋根の裏面に施工する形となるので
断熱性能も高いと言われています。

天井断熱

こちらも画像を見て頂ければわかるかと思いますが、
こちらは天井の裏に施工するパターンです。
こちらも遮音機能を果たしますが、一度家の中に音が入ってきます。
そうすると屋根裏で音が響き、
音が聞こえやすいという現象になります。
断熱性能も同じで一度家に入ることで
熱が居住空間に伝わりやすくもなってきます。

ガルバリウムでも遮音は可能

以上の様に、素材は同じでも見えないところの施工方法によって、
暮らし方が大きく左右されてしまいます。
住楽の家では屋根断熱を採用し、
断熱の厚みを160㎜としているため断熱効果はもちろんですが、
遮音効果も期待できる家づくりとなっています。
屋根面のみではなく、壁面もしっかりと断熱材が入っているので
音は気になりません。
住楽の家はデザイン的なお客様の【見える】部分にも
もちろんこだわりはありますが、
前述したように暮らしている中で感じる【見えない】部分にも
しっかりと目を向けているため、
住み続ける中で苦に思う家づくりはしません。
今回の内容以外にも家づくりについて色々な相談は随時受け付けています。
住楽の家以外でも家づくりの根本から
お聞きになりたい方も是非お問い合わせください。

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