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お久しぶりです。『住楽の家』スタッフの小野です。

更新の方、しばらく滞っており申し訳ございませんでした。
久しぶりの更新となりますが、最後までご一読いただけますと幸いです。

 今回は家の建物とお庭をつなぐガーデンルームについてのご紹介です。
これから家づくりを始める方だけでなく、既に家を持たれている方も後付けで設置できる設備でございます。

【ガーデンルームとは?】

 一言で表すなら屋外にあるお部屋です。全面ガラス張りとなっており外と室内をつなぐ空間として様々な使い方、暮らし方があります。

 年間を通して四季を楽しめる日本にマッチした生活の楽しみ方と言えるでしょう。

お花見やバーベキュー、お月見に天体観測など趣味を楽しむ空間として使用する。

また、早朝に新鮮な空気を吸って体を動かす、友達とランチをしたり、夜は家族で団らんのひと時を過ごすなど季節だけでなく、時間帯や家族構成、趣味に応じて様々な楽しみ方があります。

 解放感のある空間は雨天時でもしっかりと楽しむことができ、非日常感のある暮らしが一層生活を豊かにしてくれます。

【費用は?後付けだと割高になる!?】

 新築を建てる際にガーデンルームを設置する方が工事としてはスムーズですが、費用という面では一概に新築時の方が安くなる。という訳ではありません。

 ガーデンルームは既製品の種類も豊富で価格もピンキリです。
50万円程度から200万円を超える製品まで様々です。

 取り付け費用ですが、何に取り付けるのか(ウッドデッキやタイルデッキなど)、どのように取り付けるのかによって費用が異なります。

 ガラス扉を開く際に床に設置したレールの上を通って扉を移動させます。
通常はデッキの上にレールを設置するため床面が出っ張ってしまいます。このレールを目立たせたくない場合は、デッキ部分に埋め込みフラットな状態にすることも可能です。

 また、日よけのためにタープを設置したり、照明にこだわったりとあらゆるところで費用が発生する可能性があります。

 設置をご検討の方は事前にご予算を把握し、予算内に収まるかしっかりと確認することが大切です。

【ガーデンルームの注意点!これだけは気を付けて!】

 楽しい生活をイメージできるガーデンルームですが、気を付けないといけない意外な落とし穴があります。

 景色を眺める、庭木を楽しむ為に設置したガーデンルームですが、視線の先にお家や道路などがある場合、やはり視線が気になってしまいます。

 ガラス扉のため、室内は丸見えになってしまいますのでプライバシーの確保が非常に大切です。

設置場所やガーデンルームの種類について、建築会社やハウスメーカーのご担当者へ相談されてみてください。

 もちろん『住楽の家』でも随時ご相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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