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Blogこんにちは。住楽の家アドバイザーの今江です。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
モデルハウスに有って良かったもの、無くて良かったもの、を私目線で書いていこうと思います。
一度に書くと長くなりそうなので、今回は ”有って良かったもの” 編です。
これから家づくり始める方は、是非参考になさってください!
有って良かったもの

①造作洗面の ”病院用流し”
こちらはTOTOの製品でその名の通り病院用の流しのようなシンプルで使いやすい形をしています。
一番の特徴は大きくて深いことです。
一般的な洗面ボウルの深さが12~15cmのところ、こちらの商品は深さ20cm、幅が70㎝あります。
最近ランドリールームで採用される方も増えたスロップシンクは深さ20~30cm、幅40~60㎝程度です。
ちょっとしたスロップシンク並みの深さがあり、尚且つ幅は一般的な洗面ボウルと同じという幅広い使い方が出来る商品です。
手を洗う時はもちろん、掃除用具を洗ったり、雑巾を絞る時には付け置きが出来るので重宝しています。

②造作キッチンのゴミ箱収納
モデルハウスのある周南市はゴミを細かく分別する必要があります。
私も同じ周南市に住んでいて隔週でしか回収のない缶瓶ペットボトルの一時的な置き場に困っています。
モデルハウスのキッチンは大きなゴミ箱を3つも置けるのでとても便利です。
造作キッチンのシンク下スペースにゴミ置き場を造るのも良いと思います。

③ダイニングテーブルの近くにコンセント
ダイニングキッチン横付けの場合は付ける方が多いので新たな発見では無いですが、改めて便利です。
モデルハウスではホットプレートなどをまだ使ったことは無いですが、パソコンを使う時やスマホの充電などよく利用しています。
ダイニングテーブルの使い道が増えるのでお勧めです。

④吹抜け
吹抜けは好みが別れますが、一種換気を採用している住楽の家ではお勧めです。
吹抜けは”寒い”と思われがちですが、家中の気温を一定に保つ住楽の家では、吹抜けの下に居ても全く寒くないです。
むしろ、上下階の温度差を無くしエアコン1台で家中の冷暖房を賄うには有った方が良い要素です。
ただ、吹抜けの分床面積が減る、音が響くのは事実なので暮らし方に合わせて選択されることをお勧めします。

⑤道路側の窓
”道路側に窓”と聞くと、防犯面や中が見えるのではないかと懸念される方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、防犯面では他人の目がある道路側から侵入するのはむしろ泥棒?にはリスクです。
また、中から光が漏れていると誰か居るように見えるので防犯面で道路側に窓があることを心配する必要は少ないと思います。
また、モデルハウスの写真の窓は目線より少し高い位置にあるので外から中で寛いでいる様子が見えることはありません。外の様子が見たい時は階段を上がれば見えるので大きさと配置の工夫をすれば心配も取り除かれるのではないでしょうか?

⑥太陽光発電システム
最後は太陽光発電システムです。
写真は1月16日 12時30分現在の発電状況を示しています。
発電量が2.9kw。冷蔵庫、エアコン暖房、エコキュート、照明を点けて、消費量が0.5kwです。
なので現在は電気代が掛かっていない状態です。
日中、電気代を気にせずエアコンを使えるので、エアコン1台で家中の冷暖房を賄う(24時間自動運転点けっぱなしの)モデルハウスにとっては必要不可欠な存在です。
以上、私目線のモデルハウスに有って良かったもの編でした。
使ってみて実感出来ることもあるので参考になれば幸いです。
次回”無くても良かったもの編”も是非ご覧ください!