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こんにちは。
アドバイザーの今江です。
本日はモデルハウスから執筆しています。

突然ですが、
住楽の家のモデルハウスは昼間ほとんど照明をつけていません。
それでも、十分すぎるほど明るい空間です。

個人的には出来るだけ自然光の明るさで過ごしたいので、
お客様をご案内する時も、あえて照明をつけないことがあります。

「明るい・暗い」は感覚の話なので、実際はどうなのかを今回は検証してみました。
長めの記事になりますが、
中盤に面白い内容と最後に明るさの理由を書きますので是非最後まで読んでください!

今回検証に使ったのは照度計という機械で、
光の明るさを「照度(lux)」という数値で測ることができます。
数値が大きいほど明るいことを示します。

今回は晴れの日と曇りの日の2つの条件で検証を行いました。
結果は下の表です。

どちらの条件でもリビングは飛び抜けて明るいということが数値で分かると思います。
ダイニングテーブルの中央は目安とほとんど変わらない数値です。
実際はLDKで一つの空間なので、
ダイニングで過ごしていてもリビングの明るさが加わって数値よりも明るく感じます。

とは言え、数字を見比べただけではまだイメージが付きにくいと思うので面白い計算をしてみました!
下の写真は私がzoom会議をしていた時のスタディスペースです。

スタディスペースは2階の廊下にあり、吹抜けに面しています。
南北両方に高窓が付いており開放的な空間です。

さて、手元で作業をするスタディスペースはどれくらい明るいのか、
照度計で計ってみました。

結果は、1,134 luxでした。
上の表の明るさの目安300~700 luxと比べると、こちらも十分な明るさがあります。

ここで面白い計算です。
よくある書斎の広さは3帖ほど。
では3帖の書斎を1,134 luxにしようとするとダウンライトはいくつ必要なのか?
これが今回のブログのタイトル・・・20個です!

3帖の部屋であればダウンライト1~2個が一般的なので、
このモデルハウスが如何に明るいかが伝わりましたでしょうか?

ちなみに、ダウンライト20個分と聞くと
「眩しそう」や「普通にダウンライトと手元灯で良いんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、
作業スペースの自然光での明るさというのはとても大きなメリットがあります。

一つは色の見え方です。
照明器具には昼白色、温白色、暖色という色味がありますが、
昼白色は青み、温白色と暖色は赤みがかって映ります。
一方の自然光は全ての色みを正確に映すことが出来るので、
料理や手芸、勉強など作業をする時にとても良い働きをします。

もう一つは影が出来ないことです。
モデルハウスのスタディスペースは直射日光が入らず、
室内に入り込んだ光が反射して手元を照らしています。
反射した光はあらゆる方向から射すので強い影が出来にくいです。
手暗がりにならない事も作業をする上では大きなメリットになります。

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今まで何気なく明るくて好きだな、と思っていたモデルハウスが
今回の検証で窓の位置、軒の深さ、間取り、内装、など
計算された明るさだったということが分かりました。

本当は検証結果の考察をもっと書きたかったのですが、
さらに長くなるので今回はここで中断します。
もし良ければご説明しますので是非モデルハウスにお越しください!

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(↓ 四六時中明るいだけの家ではないので落ち着いた雰囲気の写真も載せておきますね。)
ではモデルハウスでお待ちしております。

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