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Blogこんにちは、住楽の家アドバイザーの今江です。
先日、周南市にてS様邸をお引渡ししました。
S様が家づくりで大切にされていたのは、「家そのものがパワースポットのような場所であってほしい」という想いでした。
毎日を健やかに、心地よく過ごせる住まいにしたい。
そんなS様の想いをかたちにするため、今回の家づくりでは「風水」もひとつの大切な要素として取り入れました。

建築家と一緒に、土地を見ながら始まった家づくり
設計を始めるにあたり、まずは建築家と一緒に現地へ。
実際の土地に立ち、周囲の環境や光、風、方角などを確認しながらゾーニングを行いました。
その後はS様と建築家、スタッフで机を囲み、「ここでどんな暮らしをしたいのか」を一つひとつ話しながらプランを考えていきました。
さらに今回は、外部の専門家による本格的な風水鑑定も実施しました。
その結果も参考にしながら、間取りだけでなく内装についても検討していきました。
風水を住まいに取り入れると、方位や間取りなど、どうしても優先したい条件が出てきます。
一方で、毎日の生活動線やデザイン性も、もちろん大切です。
どちらかを諦めるのではなく、「風水」と「暮らしやすさ」、そして「デザイン」。
それぞれを大切にしながら、バランスよくひとつの住まいにまとまりました。
宿泊体験で見つけた「心地よさ」
S様には、家づくりの中で住楽の家モデルハウスで宿泊体験もしていただきました。
そのときのアンケートには、
「木をたくさん使っていて、落ち着き、リラックスできる」
「内装も別荘のような雰囲気」
「室温が一定で快適」
「環境がとても静か」
といった感想をいただきました。
実際に一晩過ごすことで、写真や見学だけでは分からない「住み心地」を体感していただけたのではないかと思います。
「とても過ごしやすく、リラックスできました。どこかに旅行に行けた気分で楽しかったです」
という嬉しい言葉もいただきました。
また、実際に夜を過ごしてみたからこそ、照明など「自分たちの家にも取り入れたいこと」に気付くきっかけにもなったそうです。
人生の約3分の1を過ごす場所だから
そして、S様邸で特にこだわった場所のひとつが寝室です。
人生の約3分の1を過ごすともいわれる睡眠時間。
一日の疲れをリセットし、また次の日を健やかに迎えるためにも、寝室の環境はとても大切です。
寝室には、畳(い草)や漆喰、紙素材のブラインドなど、自然素材を取り入れました。
さらに、生活空間とは程よい距離を設けることで、落ち着いて休める「静けさ」も大切にしています。
見た目だけではなく、素材に触れたときの心地よさや、その空間に流れる空気まで。
S様が望まれていた「健康な暮らし」につながる寝室になりました。

家のあちこちに散りばめられた「好き」
住宅設備やインテリア、素材、アクセントクロスなど、一つひとつ見ていくと、家のあちらこちらに、ご夫婦それぞれの「好き」が散りばめられています。
風水を大切にしながら、暮らしやすさも、デザインも、自分たちらしさも大切にする。
そうして完成したS様邸は、ご家族が帰ってくるたびにほっとでき、心と身体を整えられる、まさにS様が思い描いていた「わが家のパワースポット」のような住まいになったのではないでしょうか。

そして、お引渡しの日。
良いお天気の中お引渡しすることが出来ました。
「自分の家みたいに落ち着く」と言っていただいていたモデルハウスでの打合せが全て終わったことを実感し寂しくなりましたが、喜んでいただきスタッフ一同とても嬉しかったです。
後日、出会いから完成までの家づくりの時間を写真で振り返っていただけるよう、【完成記念アルバム】を作成し、お渡ししました。
家が完成すると見えなくなってしまう工事中の様子や、少しずつ住まいがかたちになっていく過程も、ご家族にとっては大切な家づくりの思い出です。
いつかアルバムを開いたときに、「このときはこんなことを話したね」と、ご家族で家づくりの日々を思い出していただけたら嬉しいです。
お引渡しをしましたが、アフターサービスや交流祭などS様ご家族と住楽の家のお付き合いはこれからも続きます。
またS様ご家族とお会いできることを楽しみにしています。

S様、この度は住楽の家を選んでいただきありがとうございました。
これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。