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こんにちは。住楽の家スタッフの中野です。

11月に入り、朝夕のひんやりとした空気に季節の深まりを感じるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、抜けるような青空の下、岩国市にてN様邸の記念すべき上棟(棟上げ)の日を迎えました。

朝早くから大工さんたちが集まり、施主様のごあいさつの後にいよいよ作業がスタートしました。
クレーンで木材を吊り上げ、大工さんたちが声を掛け合いながら、柱や梁を一本ずつ組み上げていきます。

平面だった図面が、目の前で少しずつ形になっていく様子は、何度見ても迫力があります。

朝にはまだ青空が広がっていただけの場所に、夕方には立派な家の骨組みが立ち上がっている。 大工さんたちの手際のよさと、息の合ったチームワークには、いつ見ても「すごいなあ」と驚かされます。

N様ご家族にとっても、「いよいよ自分たちの家が形になっていくんだな」と、家づくりが大きく前に進んだ実感を噛みしめられた一日になったのではないでしょうか。

山口ならではの青空に広がる歓声!大勢で祝う「餅まき」の風景

そして今回の上棟では、なんと「餅まき」も行いました!

最近では行われる機会が少なくなりましたが、餅まきは山口県で昔から親しまれてきた上棟の大切な行事のひとつです。

開始時間が近づくにつれて、現場の足場の周りには、ご友人やご親戚、そして近所の方々が続々と集まってくださいました。

遠くからお祝いに駆けつけてくれた懐かしい顔ぶれや、袋を握りしめてワクワクしながら待つ子どもたちの姿に開始前からとても賑やかな雰囲気に包まれました。

N様ご家族も、集まってくださった皆さんと一緒に、このひとときを楽しまれていました。
家づくりの節目を、こうしてご家族だけでなく、周りの大切な方々と一緒にお祝いできるのは素敵なことですね。

私たちスタッフにとっても、思い出に残る餅まきとなりました。

家族の思い出を刻む。柱に残したちいさな手形

この日、上棟を迎えたお祝いとご家族の記念として、餅まきのほかに、もうひとつ記念に行ったのが、ご家族の手形を柱に残すこと。

N様ご夫婦と、1歳になったばかりのお子様にも参加していただきました。
小さな手に絵の具をつけて、お父さんとお母さんと一緒に柱へぺたん。

ご家族みんなの手形が並び、今しか残せない素敵な記念になりました。

この柱は、工事が進むと壁の中に隠れて見えなくなります。
それでも、この日の記念がずっと家の中に残っていると思うと、なんだかいいですよね。

お子様がもう少し大きくなったときに、写真を見ながら「この柱にみんなで手形を押したんだよ」とお話しする日が来るかもしれません。

そんな家族の思い出が増えていくことも、家づくりの楽しさのひとつだと思います。


なにげない日も、いい瞬間を。

私たち住楽の家が大切にしているのは、完成した家での暮らしだけではありません。
家づくりの途中にある、こうしたご家族との時間や思い出も大切にしていきたいと考えています。

N様、この度は誠におめでとうございます。
N様の大切な想いと記憶をしっかりと抱きしめながら、これからも職人・スタッフ一同、心を込めて一歩一歩丁寧に工事を進めてまいります。

【完成見学会のお知らせ】

今回上棟を迎えた岩国市のN様邸は、3月末頃の完成を予定しております。
お施主様のご厚意により、完成に合わせた「完成見学会」の開催を予定しています。

開催日時やご予約方法などの詳しい詳細が決まりましたら、こちらのブログや公式ホームページ、SNSにて改めてご案内いたします。 住楽の家の丁寧な家づくりを実際に体感していただける機会となりますので、ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

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