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2021.7.23

オープンハウス開催!8/17~8/22まで

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

来月8月にオープンハウスを開催致しますので、ご案内をさせていただきます。

開催日時とタイムスケジュール

開催日は8/17(火)~8/22(日)にかけての6日間となります。

平日は10時から17時まで。土曜・日曜日は10時から20時までの開催です。

新型コロナウイルス感染症対策として蜜を避ける為、完全予約制となっております。

1組様あたり1時間の見学時間を設けておりますので、じっくりと見学できます。

ご予約はコチラから受け付けております。

オープンハウス開催場所はコチラ

ご来場いただいた方へスターバックスカード3000円分をプレゼント!!

コンセプト

建築家・及川氏 『家族それぞれが同じ空間で過ごすための在り方を追求した。

環境を享受しながら、家族の在り方、個人の在り方まで考慮した住まい。

究極はテラスで行うBBQというのが、食を通じた家族間の交流を広い庭園が可能にしている。

やはり環境は重要であることを認めて、家族のそれぞれの居場所を設定した。

太陽の光や熱は意識した造形で、パッシブな生活が外観デザインに影響している。』

 オープンハウスは三世帯が住まうお家となります。

昨今では、子育てや介護、予算や仕事など様々な理由から二世帯、三世帯住宅の需要が増えております。

これから二世帯以上の家づくりを検討されている方、住楽の家づくりにご興味のある方は是非、ご来場くださいませ。

オープンハウス開催にあたって

 オープンハウスは新型コロナ感染症対策をしっかりと行いご対応させていただきます。

(マスクの着用・アルコール消毒の徹底・体温管理・定期的な喚起・3蜜を避けるなど)

完全予約制となります為、事前のご予約をお願い致します。

また、下記お電話番号からもご予約を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

ホームページからのご予約はコチラ

お電話でのご予約(TEL:0834-33-9558)

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2021.7.10

階段の転落事故を防ぐ!後悔しない階段の作り

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

家庭内事故で多い転落・転倒事故。中には死亡に繋がる危険なケースもあります。

不意に起こる事故の中でも「階段」が原因で発生する事故について家づくりの観点から迫っていきます。

事前にリスクを回避できる対策や作りについても解説していきます。

階段事故の要因とは?

 階段での転落・転倒事故は小さいお子さんやお年寄りの方が誤って起こるだけでなく、階段の角度が急で発生する場合や、段差が高い事で転倒するケースもあります。

 階段による転落・転倒事故は人為的な要因で発生するより、構造的な問題が生じて怪我をするケースの方が多いのです。

◆階段の段差が高く、上りでつまづく/下りで膝を痛めやすい

◆手すりが付いていない

◆段の幅が狭くつま先で上り下りしないといけない・踏み外す

上記の階段は家以外でも経験のある方が多いのではないのでしょうか?

 また、階段の種類によっては怪我をするリスクが異なります。

下記の図は、階段の種類を一覧にしたものです。

すぐできる!対策とポイント

 階段事故の対策は2種類に分けられます。

「現在、事故対策を検討されている方」と「これからの家づくりで気を付けたい方」です。

【すでに家をお持ちの方の対策案】

●階段上に落下防止の柵を設置する。

階段 落下防止柵

柵の設置は小さなお子さんだけでなく、ペットにも有効な対策です。

少し目を離した隙に階段の上に移動していた。と言うことがあっても柵があれば安心です。

●手すりの設置/手すりを使う習慣をつける

手すり 後付け用

階段を上り下りする際に手すりを使うことで安定するだけでなく、万が一の時も体重を分散できるので怪我の度合いが軽く済んだり、踏み外しても未然に対応できます。

【これから家づくりをされる方への対策案】

●踊り場を設ける

踊り場を設置する場合、折れ階段になることが多いです。その為、階段の角度も緩やかになるので「つまづく」、「踏み外す」リスクが低下します。

途中に椅子や本棚を設置すると階段の印象も変わって生活が楽しくなりそうですね。

●階段の寸法、段の高さ・幅を事前に確認しておく。

 家づくりをする際に、間取り図を見るだけでなく、具体的にイメージすることも大事です。

シンプルですが、ここが一番重要かもしれません。事前に気をつけるポイントを理解していれば後々後悔することも無くなります。

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2021.7.6

玄関ドアで後悔!?失敗しない選び方

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

意外と知られていない玄関ドアの選び方。知識の有無で今後の生活に大きく影響してきます。

今回は、知っていると得する玄関ドアの選び方についてご紹介致します。

何を基準に選ぶのか?

 玄関ドアと言っても種類は多岐にわたります。

選ぶ基準としては大きく分けて「デザイン」、「性能」、「タイプ」の3つです。

【デザイン】

金属製・木製のドア共に同じデザインでも好みを色を選べる種類が多く、家のイメージにマッチするものををチョイスできます。

【性能】

木製ドアに多い断熱・気密に優れている種類。高性能住宅を検討されている方は玄関ドアの性能にもこだわりたいですよね。

【タイプ】

開き戸や、引き戸など種類は様々ですが、よく見かける片開き戸は気密も良く人気のタイプになります。

玄関ドアで光熱費を削減できる!?

 「住楽の家」では性能とデザイン性を兼ね備えたガデリウス製のスウェーデンドアを標準仕様として採用しています。

ガデリウス製 スウェーデンドア

 スウェーデンドアの特徴は気密・断熱に優れている点です。

他商品と比べ気密に優れている為、外部の空気が室内に入り込みません。また、室内の空気も外部へ漏れ出さないので冷暖房の効率が良いです。

冷暖房の効率が良いと光熱費の削減に繋がります。

断熱の面では、ドアの内部に断熱材が入っている為、年間快適な温度での生活が可能です。

季節によって温度差の激しい日本ではヒートショックのリスクも大きい為、スウェーデンドアは日本の環境に適したアイテムと言えます。

※関連記事はコチラ!→「交通事故死よりも多いヒートショック、その対策は」

 

 

 

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2021.6.29

平屋で後悔する間取りの注意点、その対策は?

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

山口県では、売り出される土地も大きく平屋を建てられる方が多くいらっしゃいます。

今回は平屋だからこそ気をつけたい注意点を、実際の失敗例と併せてご紹介致します。

【失敗例1:プライベートの確保が難しい】

●道路から家の中が丸見え。カーテンを開ける事ができない。

●洗濯物や庭で遊ぶ時に、外からの視線が気になる。

●やっぱり防犯面が心配。

 住宅街や道路に隣接する場所ですと、どうしても周囲の視線が気になってしまいます。

こだわって造ったテラスも使用しなくなった。と言うケースもあります。

対策として外観にマッチする塀や柵を設置する。遮像カーテンなどで外からの視線をカットする方法も有効です。

土地の形状にもよりますが、南向きに中庭を設けるのも有りです!

 防犯対策としては、

◆照明を活用し壁面や庭の木を照らす

◆センサーの設置。

◆砂利や小さい石を使用した外構で音がする造りに。などが有効です。

【失敗例2:動線を考えず間取りに後悔】

●子供やペットがお風呂場までの廊下を汚してしまう。玄関近くに設置すればよかった。

●駐車場と玄関が遠く雨の日に濡れる。買い物袋を運ぶ距離が長い。

●平屋にすることで家族とのコミュニケーションは増えたがプライベートが無くなった。

 平屋は土地面積が大きい分、間取りが重要になってきます。

実際に住んだ後に「こうすればよかった・・・」と後悔しないよう、建築前の間取り図を見た際に実際の生活を想像してみましょう。

家族構成や趣味、生活リズムなども含めて建築会社の担当へ相談することも大切です。

【失敗例3:土地にコストをかけすぎた・・・】

●土地にコストをかけすぎて数か所間取りを妥協した。

●本当はテラスを設けたかったが、予算が難しかった。

●間取りは妥協したくなかったが、外構が安っぽくなってしまった。

 土地にコストがかかるのも平屋だからこそ。事前に「土地」、「建物」、「外構」など予算の上限を設けておく必要があります。

全体的に3500万円と決めていても内訳ができていないとアンバランスな家になり後々、後悔する原因になります。

資金相談も銀行や建築会社へ相談してみましょう。

 平屋は同じ木造建築でも外構やデザインで味が変わります。

後悔しない平屋は「住楽の家」へ!

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2021.6.25

アウトドアリビングを最大限楽しむ使い方

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

コロナ間の影響で賃貸から持ち家へと生活を見直す方が急増していると以前の記事でお話しました。

※関連記事→『持ち家は年収400万円からが正解?』

今回は、外出・外食したくても難しい現代のニーズを解消するお家のご紹介です。

アウトドアリビングとは?

 昨今の家づくりでは「アウトドアリビング」や「第二のリビング」と言う言葉を良く耳にします。

主に掃き出しから庭へ向けてデッキを設けたスペースの事を言います。

自粛生活が続くwithコロナの現代。自宅で外の風を浴びながら寛ぐことができるなんで贅沢ですよね。

しかし、なぜ外にデッキスペースを設けるのでしょうか?室内のリビングとの違いについても解説致します。

目的が違う!リビングの使い方

 リビングの使い方は外と室内で異なります。趣味や生活リズムによっても変わってくるので自分の生活に当てはめて想像してみてください。

【アウトドアリビングの使い方】

 アウトドアリビングは自由に使えるという大きなメリットがあります。

家族や友人とバーベキューをして盛り上がったり、ティータイムでくつろいだり・・・

ペットやお子さんが庭で遊ぶ姿を見守るスペースとしても活用できます。

また、趣味の場としてもアウトドアリビングは力を発揮します!

夜の天体観測や、アウトドア用品の保管スペースとしても活用できます。

「ちょっと外の風に当たりたい」、「室内だと窮屈に感じてしまう」そんな時にスリッパで気軽に外に行ける場所があれば気分転換にもなりますよね。

タープを張ることで室内に近い雰囲気にもなります。外だけど過ごしやすい。

そんな空間はアウトドアリビングにしか演出できません。家族で過ごす時間が更に楽しくなる事間違いなしです!

【室内リビングの使い方】

 リビングダイニングの空間では、室内だからこそできるテレビや映画鑑賞、お子さんに勉強を教える場として使用されることが多いです。

お母さんと一緒にお料理を楽しんだり、家族でカード/ボードゲームを楽しむ事も人気です。家族同士の距離をより近くに感じられる空間になるのではないでしょうか。

また、掃き出し窓を大開口サッシにすることでアウトドアリビングを眺めることもでき、より広く解放的に感じると思います。

自粛生活はまだまだ続きますが、少し「外」を身近に感じるだけで気分転換にもなり、毎日の生活も楽しくなります。

今後、一戸建てを検討されている方は是非、参考にされてみてください!

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『住楽の家』Instagramでは様々な提案を投稿しています。

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2021.6.22

どこで家を建てればいいの?建築会社の選び方

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

突然ですが、設計事務所で建てた家を見たことはありますか?

ハウスメーカーや工務店ではなく設計事務所です。

●ハウスメーカー

●工務店

●設計事務所

一戸建てを建てる際の依頼先は主に3つです。

それぞれの特色をまとめると、こんな感じになります。

【ハウスメーカー】

 全国的に展開し実績も多数ある大手企業です。コマーシャルもよく見かけますね!

やはり実績多数の為、安心感があります。

 また、サービスやプランも充実しており、家族構成や好みに合わせて選べるところも人気の理由の一つです。

 一方で、実績多数というメリットが裏目に出てしまい「お隣さんも同じハウスメーカーで色/デザインが被ってしまった」というケースも。

 せっかくこだわって造った家なのに特別感が無いとちょっと寂しいですよね・・・・

【工務店】

 地元密着型の企業なので、土地の情報や利便性、価格相場もしっかり把握しています。

 また、都道府県や県内の地区によって世帯年収も異なる為、地元工務店の方が価格に合ったプランを用意できる可能性が高いです。

 お客様との距離も近い事から、購入後も直ぐに訪問することができアフターフォローも手厚いです。

 一方で、突出したデザイン性が無い工務店も多く存在します。

【設計事務所】

 プロの建築家とマンツーマンで家づくりを行うことができます。

数多くの建築物を手掛けてきた建築家に設計してもらうことで唯一無二のマイホームに。

 外観を一目見ても「良い家」とわかるのも設計事務所の高いデザイン力があってこそ。

「設計事務所は価格が高い」と耳にしたこともありますが、依頼内容や条件次第なので一概に高いとは言い切れません。

※関連記事・・・・『家の間取りは誰が決めるの?』

【住楽の家とは】

 「住楽の家」は東京都のオイカ創造所/及川氏が手掛けるデザイン力に優れた工務店です。

 住むことを楽しむ。をモットーに見えないところまでこだわり、お客様へ最高のプランをご提案致します。

→『住楽の家』 建築家紹介

 設計事務所と工務店がタッグを組むことで高いデザイン力はもちろん、高性能住宅として、高い性能との両立も実現できました。

 また、地元密着型の工務店の強みでもあるコストへの柔軟な対応やアフターサービスも充実させることができました。

デザイン性に優れた工務店をお探しの方は是非、「住楽の家」へ!

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2021.6.18

防犯性の高いFIX窓のメリット・デメリット

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

私は外出先で「あれ、カギ閉めたっけ?」と思うことが多々あります。

家の窓や玄関、車のカギを閉めたかどうか記憶が曖昧になるのです。

今回は、カギの閉め忘れを起こさない画期的な「窓」をご紹介致します。

FIX窓って一体なに?

 「FIX窓」をご存知でしょうか?簡単に言えば開かない窓です。開かない窓にはカギも存在しません。

 FIX窓の役割は室内に日光を取り込み解放的な空間にすることです。

取り付ける場所としては、風通しの必要ない位置、開け閉めが難しい高所などが多いです。

 吹き抜けのあるリビングに窓が多いとより広く解放的に感じますよね。

FIX窓は種類も多いので室内のアクセントとしても良い味を出してくれます。

開かない窓のメリット

 FIX窓のメリットは大きくわけて4つあります。

●防犯性が高く安心

●窓から転落する危険性が無い

●カギの閉め忘れが無い

●気密性が高い為、室温を維持できる

 FIX窓のメリットは何と言っても安全性の高さです。

開閉しない為、防犯性にも優れ一階や平屋への取り付けも安心です。

 高い位置や二階などに設置しても小さいお子さんが誤って転落する。という可能性も完全に払拭できます。

 また、高性能住宅を検討されている方は気密(C値)も気になりますよね・・・

FIX窓は開閉しないので、一般的な窓と比べ隙間が無く気密性を高く維持できます。

冷暖房の効率も良く、光熱費を最小限に抑えることができるのも嬉しいポイントです。

注意も必要!FIX窓のデメリット

 FIX窓は画期的なアイテムですが、デメリットも存在します。

●掃除が大変

●断熱性が低下する可能性がある。

高い位置に設置した窓はFIX窓に限らず掃除が大変です。

黄砂で汚れたり、結露してカビがはえやすくなったり・・・

 間取りや家の造りにもよりますが、掃除し易い位置に設置する。黄砂などは伸縮する高所用の掃除グッズを使用することも対策の一つです。

また、窓を設置する部分には断熱材を入れることができません。

高性能住宅をご希望の方はどの面積でいくつまでの取り付けなら性能を維持できるのかハウスメーカーや工務店へ確認する事も大切です。

「住楽の家」お問い合わせはコチラ!

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2021.6.15

新築の注文住宅で失敗する寝室とは?

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

日本人の平均睡眠時間は世界でワースト1位の6時間22分だそうです。

ちなみにアメリカは7時間9分。1位のベルギーは7時間24分とのこと。

ショートスリーパー率の高い日本で深い睡眠を取り、日々の疲労を回復する為にも「睡眠の質」は非常に大切です。

今回は質の高い睡眠をサポートする間取り(お部屋の作り)のご紹介になります。

新築の注文住宅で失敗した寝室の例を取り上げて注意点とアドバイスをお伝え致します。

ここがダメ!落ち着かない寝室の作り

 寝室の失敗例はいくつかありますが、代表的な失敗としては下記の通りです。

●壁紙が落ち着かない

●照明がミスマッチ

●テレビやトイレの音が聞こえてくる

●コンセントの位置が悪い

【壁紙が落ち着かない】

 寝室の壁紙は疲労回復、休める場として相応しい色合い、デザインでなければなりません。

よくある失敗例として、暖色(赤色、オレンジ色、黄色)を使用した壁紙や柄物にしてしまい、落ち着かない部屋になってしまうケースがあります。

 朝、目覚めた時に真っ赤な部屋であれば違和感を感じてしまいますよね・・・

シンプルで目立たない白、ベージュ、黒は飽きず、落ち着くのでオススメです。

床材に合わせて木目の壁紙を貼るのもオシャレで良いと思います。

【照明がミスマッチ】

関連記事はコチラ→『注文住宅の照明で失敗しないコツ』

 こちらは壁紙とも関係してくるのですが、部屋の雰囲気に合った選択をする必要があります。

白い壁紙の明るい部屋であれば、間接照明を使い優しい雰囲気に。

黒いシックな壁紙であれば、スタンドライトを使うことでラグジュアリーな印象を感じられる寝室になります。

眩しすぎたり、暗すぎると寝室がくつろぎのスペースではなくなってしまいます。

【テレビやトイレの音が聞こえてくる】

 音の問題については、一度家が建つと改善はなかなか難しいです。

なので、家を建てる前の打ち合わせ段階でしっかりと確認しておく必要があります。

確認すべき重要なポイントは間取りの配置です。

 就寝後、トイレに行く方も多いと思いますが、音を考慮し過ぎて寝室とトイレの距離があると不便になります。

家の間取りにもよりますが、こちらは打ち合わせ時に設計担当者や営業の方へ確認すると良いと思います。

 また、静かなトイレの機種を選ぶことも選択肢の一つです。

トイレの種類も非常に多いので、ネットなどでレビューを細かくチェックするなど下調べも大切になります。

もちろん、直接ハウスメーカーや工務店に足を運ぶのも有りです!

【コンセントの位置が悪い】

 就寝後にスマートフォンを充電したり、音楽をかける際にコンセントの位置が悪いと不便ですよね。

 ベッドに備え付けのコンセントが付いている物もありますが、数が足りないケースもあります。

注文住宅の間取り図を見る段階で、ベッドを置く位置をイメージしておくと生活もスムーズです。

 延長コードやタコ足配線など、足元をごちゃごちゃにしない落ち着いた寝室にする為にも、コンセントの位置は予め確認しておきましょう。

 さて、今回は寝室に焦点を当ててご紹介してきました。注文住宅は購入者の数だけ事例があります。

 ネットでの情報収集や、ハウスメーカーや工務店で相談をすることで事前に回避できる事ばかりですので、相談や不安な事があればお気軽にお問い合わせ、ご来社くださいませ。

『住楽の家』 お問い合わせはコチラ!

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2021.6.12

よくあるキッチンの失敗例3選

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

注文住宅では作りを細部にまで拘ることができます。

今回はキッチンに焦点を当てて失敗しない為のポイントをご紹介致します。

よくある失敗例を3つに絞りご紹介致します。

事前に失敗例を知っておくことで注文住宅を検討する際に回避することができます!

失敗例1:「収納」

 キッチンの収納は非常に重要です。食器類や調味料、調理器具など様々な道具を保管します。

 代表的な失敗例として「頭上の収納が見えづらい/届かない」というもの。

最終的には使い勝手が悪く、使われなくなってしまうケースもあります。

 せっかく拘って選んだキッチンを最大限活用できないのはもったいないですよね。

打ち合わせの段階で事前に使い勝手を理解していれば、この問題は事前に防ぐことが可能です。

 キッチンにもよりますが、台の高さを低くすることも可能です。高さを下げることで頭上の収納も下がり、届きやすくなります。

 注文住宅を検討する際には、実物のサイズ感や使い勝手をイメージすることも大切です。

失敗例2:「食洗器」

 キッチンに埋め込むタイプの食洗器についてです。

一概には言えませんが、食洗器は使う頻度や環境によって耐久性が大きく変わります。

 万が一、故障してしまった時に取り換えや交換が難しく、故障したままの食洗器がずっとキッチンに埋め込まれた状態になってしうことも・・・

 入居当初は便利に使えていても、寿命がくれば使用しなくなるケースがほとんどです。 

「食洗器のスペースを収納にすればよかった」、「設置型の食洗器を選べばよかった」などのお声もよく耳にします。

こちらは、食洗器の必要性とメンテナンス方法をよく確認して検討されてみてください。

失敗例3:「コンセント」

 電源プラグの位置(コンセントを差す位置)の失敗例も非常に多いです。

●コンセントが届かず思い通りの家電の配置にならない。

●延長コードを使用し、配線がごちゃごちゃに。

●使う家電によってコンセントを抜き差しをしないといけない。

 こだわって選んだキッチンで美味しい料理を楽しく作りたいですよね。

使いやすく、綺麗に保つ為にも電源プラグの位置は重要です。

こちらも置きたい家電や人の導線などを含めて具体的にイメージしてみてください。

なかなかイメージがつきにくい場合は、工務店などの担当スタッフに聞いてみるのもOKです。

 せっかくの注文住宅なので細部にまでこだわって理想の生活を送りたいですよね。

失敗しない為にも、過去の失敗例や自分の生活に合った物を選ぶことも大切です。

 山口県で注文住宅をご検討の方は是非、「住楽の家」へお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ!

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2021.6.8

シューズクロークの肝は間取り!

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小田です。

皆さん、「シューズクローク」はご存知ですか?

簡単に言うと「下駄箱」です。

今回はこの「シューズクローク」についてお話しさせて頂きます。

家を検討中の方でシューズクロークが欲しいという方もいらっしゃると思います。

ただシューズクロークといっても使い方によって

「間取り」は大きく変わってきます。

皆さんはシューズクロークをどのように使いたいかイメージできていますか?

自分なりの使い方をイメージすることで失敗もなくなり使い勝手も良くなる。

今回はそのための2種類の動線と棚の種類についてお伝えします!

動線はどのようにとる?

ウォークイン

ウォークインは玄関横にある「物置」のイメージ。

最大3方まで棚の設置が可能なので

靴をたくさん収納したい人はもちろん、

キャンプなどのアウトドア用品など外で使うものもしっかり収納できます。

来客があっても通るところではないので

扉を取り付けることで中を見られたくない場合でも安心です。

ただデメリットとして、

シューズクロークの中と家の中がつながっていないので

一度スリッパなどを履いてシューズクロークの中に

靴を取りに行くというような動線になってしまいます。

もう一つがメリットでもある、物をたくさん収納できるという点が

管理ができていないとごちゃごちゃになってしまう可能性もあります。

ウォークインのみに限った話ではないですが

収納した物の管理はしっかりと行うことが大事になります!

ウィークスルー

こちらは人が通り抜けられるため

お出掛けする際、帰宅した際に自然な流れで収納、取り出すことができます。

シューズクロークを通るのはもちろん家族のみ。

つまり「家族用の動線」と、「お客様用の動線」の二つが作られる事となります。

お客様の動線には家族が通ることがないので

もちろん玄関はきれいに保たれますし

家族も帰宅からの流れの中でシューズクロークに収納するという癖がつくと

いつまでもきれいにキープできます。

ただこちらもデメリットとして

ウォークインに比べると収納力が劣ってしまいます。

ウォークインだと1つだった入り口が

ウォークスルーだと2か所必要になるためです。

しかし生活の動線に合わせて設計されるととても良い一つのお部屋になります。

ウォークスルーも使う癖をまずつけないと

ごちゃごちゃした物置になりかねません。

「通らなければならない理由」をまず作ることで

必然的に整理されていき、きれいなシューズクロークとなるでしょう。

棚の種類

棚にも色々な種類があります。

「I型」…片側のみ収納棚

「Ⅱ型」…両面の壁に収納棚

「L型」…正面と隣接する壁に収納棚

「U型」…両サイドと正面に収納棚

ウォークインかウォークスルーかで棚の数、形は変わってきます。

住まれてからの必要なもの、家族構成などを実際にイメージしながら

シューズクロークの間取り、棚を決定していくと

使いやすく、後悔しないシューズクローク、そして玄関になります。

家族はもちろん、

お客様の第一印象につながる。

シューズクロークは収納として、

そして無駄のない動線で生活を快適にする部屋でもありますが

それと同時に来て下さったお客様が最初に目にする玄関を

整理するためにも大きな役割を果たします。

ただやはり自分達なりの使い方はイメージできるけど

どういった間取りで設計していいのか。

自分達にはどのパターンがあてはまるんだろう。

と、お悩みになられた方がいらっしゃいましたら

ご相談だけでも構いません。

お客様の生活、暮らしをお聞きした上でご提案させて頂きます。

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2021.6.1

注文住宅の照明で失敗しないコツ

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小田です。

現在、家づくりをされている方、今から進めていかれる方。

それぞれだと思いますが、家づくりの際、何に気を付けていますでしょうか?

もちろん生活に合った間取り、玄関や寝室。

もう少し踏み込んでキッチンやお風呂はどのメーカーにしようか。

この辺りまではSNSやショールームで色々イメージが湧いてくるかと思います。

ただ意外と見落としがちな“照明”はどうでしょう?

照明は生活をする上で必要不可欠ですよね?

照明を提案するというイメージもあまりないかもしれませんが

部屋ごとの使い方に合わせて照明の形や色味が大切になってきます。

今回は4か所の部屋にピックアップして照明のポイントを見ていきましょう。

玄関

玄関は友達やお客様が訪れた際の第一印象を左右する重要な場所です。

間取りももちろん大事ですが玄関が暗いと印象はどうでしょうか?

家全体のイメージがマイナスなイメージになりかねません。

玄関に自然光がうまく入れられれば良いかもしれませんが

家の向きや窓の付けられる位置も限られるため難しい場合も。

そのような場合であればやはり明るさを意識した照明選びをするべきでしょう。

色味ですと「昼白色」や「昼光色」がおすすめです。

やはりお客様と最初に対面する場所ですので

お互いが立つ位置も踏まえ顔が明るく見える照明選びが大事になってきます。

玄関おすすめ照明はこちら

リビング

リビングは家族構成や使い方によって適している照明は変わってきます。

子供と遊ぶ場所。ちょっとした仕事のスペースとして。

このような形で使う場合でしたらシーリングライトで明るい照明が良いでしょう。

映画鑑賞をしたい。ゆっくりお酒を楽しむ。

その場合は間接照明などで少し暗めにした方が雰囲気がありますよね。

リビングは色々な使い方をする場所だと思います。

そのためそれぞれの使い方に合わせたいくつかの照明を設置する。

もしくは調光機能がついている照明を選ぶと良いでしょう。

注意点として、複数の照明を取り付ける場合

デザインやバランスも考えた上で取り付ける必要がでてきます。

リビングおすすめ照明はこちら

ダイニング

ダイニングはダイニングテーブルのレイアウトに合わせて照明を選択しましょう。

ダイニングは食事をする場所ですよね。

せっかく料理を作るならきれいに見せたいと思います。

そうなるとやはり照明は大事になってきますし

最初の間取りの提案を受けた際に

テーブルの位置もある程度決めておく必要がありますよね?

しかし将来的にテーブルの大きさ、場所、移動したくなる事もあると思います。

そんな時はダクトレールをつけると良いでしょう。

このダクトレールがあることで照明の位置や、照明を変更することが可能になります。

ダイニングは明るい雰囲気で食事ができるような照明をしっかり考えましょう。

ダイニングおすすめ照明はこちら

寝室

寝室は就寝時に電気を消したい方も多いのではないでしょうか。

ベッド横にスイッチをつけ寝る前に消せるタイプもありますし。

リモコンタイプで電気を消せるものもございます。

寝室なので明るさは暗めな雰囲気が良いですよね?

ただお客様の中には真っ暗だと眠れないという方もいらっしゃるので

そうゆう方は調整機能がついている照明を使うことをおすすめします。

寝室おすすめ照明はこちら

照明計画はしっかりと。

照明の打合せは家づくりの後半に行われることが多いため

疲れてくるころかもしれません。

しかし後悔しない家にするためしっかりとしたプランニングが大事になります。

住楽の家では照明の商品、位置、使い方までしっかりと提案させていただきます。

もちろん照明以外にも資金や、間取りのプランニングも行っていますので

より良い家づくりをしたい方は「住楽の家」にお越しください。

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2021.5.28

土地選びで失敗する人の共通点とは?

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

今回は初めて家づくりを行う方がよく間違えてしまう、あるミスについてのご紹介です。

このミスを事前に回避する為の対策についてもお伝えします!

土地を選ぶ条件

 新築一戸建てを検討されるお客様のほとんどは購入予定の土地が決まっている、もしくは購入済みの方です。

よくある土地を決めた条件としては

●通勤・通学を考え職場や学校の近くにした。

●坪単価が安く立地が良かった。お買い得だった。

●駅やスーパーが近く利便性が良いから。

●津波や土砂災害を受けない地区で探した。  など。

どの条件も大切ですが、1つの共通点があります。

それは「決めた土地の外、つまり周りの環境を重視した決め方」になっているという事です。

土地選びで重要なのは「土地の中の環境や条件はどうなのか?」という事です。

ここが土地選びで成功する人と失敗する人との分岐点になります。

敷地内の環境や条件とは?

 敷地内とは土地の中の事を言いますが、その環境や条件が何よりも重要です。

主に「日の当たり方」と「理想の家がどう建つのか」の2点がキーになります。

冒頭で土地を決めて家づくりを始める方が多いとお伝えしました。

工務店に務める私であれば「何を建てるか」を知らない限り「どこに建てるか」を決める事ができません

高層マンションが建ち並ぶ地域にソーラーパネルを付けた平屋は建てないですよね。

本格的な家庭菜園をしたい場合、工場地域では空気や土の環境に戸惑うと思います。

失敗しない家づくりは「土地が決まってから」ではなく、「建物や暮らしのイメージができてから」ではないでしょうか。

では、土地も建物もわからない場合は何から行動すればよいのでしょうか?

無料相談会の参加と目的

 「何もわからない状態で参加できるの?」、「少しは知識を付けて行動に移したい」そんなお声が聞こえてきそうですが・・・

 一番大切なのは「どのような暮らしをしたいか」がイメージできているかどうかです

趣味の映画鑑賞を楽しむシアタールームを設けたい、子供と遊べる庭にしたい、コーヒーを楽しむテラスが欲しい。

理想の暮らしのイメージがあれば、どの工務店/ハウスメーカーもしっかりと提案してくれます。

 一見、「参加する目的を持たないといけない。」と思うかもしれませんが、参加しないと目的が見えてこないケースもあります。無料であれば参加してみてはいかがでしょうか?

 もちろん「住楽の家」でも個別相談会を常時受け付けています。

家づくりの第一歩から資金相談、間取りの提案まで幅広く対応させていただきます。

 一生に一度の買い物かもしれない一戸建て。絶対に失敗したくない家づくりは「住楽の家」へ。

ご来店予約はコチラをクリック!

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