その他

その他

2022.1.14

ガルバリウム屋根の雨音はうるさいのか

あけましておめでとうございます。
スタッフの小田です。
本年も皆様にお役に立てる情報やイベントなど
随時お届けできればと思っております。
本日はお客様から実際に質問がありましたので
その内容について書いていこうと思います。
お客様からの質問は以下のような内容でした。
A様「住楽の家ではガルバリウム鋼板の屋根を使用していますが、
雨音など騒音が気になることはないのでしょうか。」
という質問でした。
その際お答えはしましたが、
他にもそのような疑問を持たれている方がいらっしゃるかと思いましたので
その内容について書かせていただきます。

ガルバリウム鋼板とは…

そもそもガルバリウム鋼板の屋根ってどういったものなの?
という方もいらっしゃるかと思います。
画像にもあるとおり鉄板のようなイメージです。
商品自体が0.35㎜~0.5㎜ととても薄いため加工もしやすく、
万が一の地震の時にも屋根が軽いのでメリットが多いのが特徴です。
しかしこのメリットである事が逆にデメリットになるケースもあります。
それは遮音性です。

薄い屋根=雨音がうるさい?

冒頭にも記載したようにこのような質問がありましたが、
もちろん何の手も施さなかった場合、
雨音が響き渡ってくるのでとても気になると思います。
ではどのようにすれば「うるさい」と感じないのか。
それは断熱材の使い方によります。
タイトルにもあるとおり屋根断熱、
そしてもう一つ、天井断熱の二種類あります。
この違いをさらに解説していこうと思います。

屋根断熱

画像にもあるように屋根のすぐ裏に断熱を吹き付けることで、
そもそも音を家の中に入れ込まないようにすることが可能です。
完全に遮音するという事は難しいですが
断熱の厚みや材料によってはかなり抑え込むことが可能になります。
さらに、性能面も屋根断熱は
直接屋根の裏面に施工する形となるので
断熱性能も高いと言われています。

天井断熱

こちらも画像を見て頂ければわかるかと思いますが、
こちらは天井の裏に施工するパターンです。
こちらも遮音機能を果たしますが、一度家の中に音が入ってきます。
そうすると屋根裏で音が響き、
音が聞こえやすいという現象になります。
断熱性能も同じで一度家に入ることで
熱が居住空間に伝わりやすくもなってきます。

ガルバリウムでも遮音は可能

以上の様に、素材は同じでも見えないところの施工方法によって、
暮らし方が大きく左右されてしまいます。
住楽の家では屋根断熱を採用し、
断熱の厚みを160㎜としているため断熱効果はもちろんですが、
遮音効果も期待できる家づくりとなっています。
屋根面のみではなく、壁面もしっかりと断熱材が入っているので
音は気になりません。
住楽の家はデザイン的なお客様の【見える】部分にも
もちろんこだわりはありますが、
前述したように暮らしている中で感じる【見えない】部分にも
しっかりと目を向けているため、
住み続ける中で苦に思う家づくりはしません。
今回の内容以外にも家づくりについて色々な相談は随時受け付けています。
住楽の家以外でも家づくりの根本から
お聞きになりたい方も是非お問い合わせください。

お問い合わせはこちら

その他

2021.12.25

クリスマスがより一層たのしくなる。おすすめの植栽3選

こんにちは。
スタッフの小田です。
今日はクリスマス。土曜日という事もあり、
お出かけをされている方、家でゆっくりされている方、
それぞれの過ごし方があるかと思います。
私自身は本日お客様に図面を提出させていただくのですが、
クリスマスプレゼントになればと思い準備してきました。
少し話が逸れましたが、今日は家を建てる方、
既に建てた方におすすめする、
クリスマスツリーとして使える植栽を紹介しようと思います。

そもそもクリスマスツリーの持つ意味

常緑樹が使われるツリーは、
古代から続く「永遠の象徴」を表現した存在です。
キリスト教では、これに加えて
「神の永遠の愛や神が与える生命を象徴する」
といった意味が込められているようです。
日本でクリスマスツリーが飾られだしたのは
1860年が始まりのようでそこから今に繋がっています。
今では当たり前のようにクリスマスはツリーを飾られていますが
自宅でどんな樹木を植えたらいいかわからない方も多いかと思うので
是非参考にしていただけると嬉しいです。

モミ

クリスマスツリーと言えばモミの木が有名かと思います。
モミは、マツ科の常緑針葉高木で、
四季を通して美しい濃いグリーンが楽しめます。
成長が早く、樹高も高くなりますが、
庭に十分なスペースがない場合や、
大きさを管理したいときには、
鉢植えで育てることもできます。
モミは当たりが良く風通しも良い場所で育てるのが好ましいです。

ゴールドクレスト

コニファーで有名なゴールドクレスト。
ヒノキ科の針葉樹で、
円錐形の樹形がクリスマスツリーとしてもおすすめです。
鉢植えはもちろん、
耐寒性があるため庭植えでも育てることができます。
日当たりのよい場所を好みますので、
室内で育てるときは窓際など、
できるだけ明るい場所に置くことをおすすめします。
しかし成長が早いため、定期的に剪定して樹高の管理をする
という点がありますので、鉢植えをおすすめします。

ドイツトウヒ

こちらも定番の種類になります。
ヨーロッパ原産のマツ科の常緑針葉高木で成長が早く、
大木になるため植栽するスペースと剪定による管理は必須です。
最近では、樹高があまり高くならないよう改良された品種もあります。

本物でより本格的なクリスマスを。

今回はクリスマスツリーに注目してみましたが
参考になりましたでしょうか。
住楽の家では毎日の暮らしの中にちょっとした楽しみを感じていただきたい。
そう感じて家づくりをしています。庭づくりもそのうちの一つです。
毎日目にする庭をイベントごとに装飾することで
より季節を感じることができます。
お庭の相談ももちろん大歓迎ですので是非お気軽にご相談ください。
ご相談はこちら
資料請求もこちらから受け付けております。

その他

2021.12.11

知らない人は要注意!建売住宅と売建住宅の違いと特徴

こんにちは。
スタッフの小田です。
12月に入り寒い日が続いています。
皆さんも体調を壊さないようお気を付けください。
今回は建売住宅と売建住宅の違いをお伝えしようと思います。

土地+建物で購入するのが建売住宅

建売住宅とは土地の上に既に建物が建っており、
それをセットで購入する形になります。
そのため建物はコンセプトや設計など業者が行い、
完成したものを気に入った方が購入するという流れになります。
建売にもメリット、デメリットがありますので
下記に箇条書きで記載していきます。

メリット
・既に建築済みのため内装
・外観など実際に見て購入できる
・比較的安価に購入できる
・すぐに入居が可能

デメリット
・自分の生活に合わせた設計ができない
・大量生産のような住宅が多く個性がない
・庭のスペースも限られる

メリットにある、比較的安価の理由は大きく二つあります。
一つはデメリットに記述したように大量生産を行うため
材料を多く仕入れることで安く提供しています。
もう一つは性能面です。
建売がどこも悪いのかというとそういうわけでもありません。
断熱材や窓などしっかりとした物を使用している会社ももちろんありますが、
多くは性能面で劣っている物件が多い印象です。
そうすると毎月の建物自体の支払いは抑えることが可能ですが、
光熱費がよりかかってくるので
結果的に高いお金を毎月支払うような形になりかねません。
以上の内容も踏まえたうえで
建売住宅のオープンハウスや説明会などに足を運ぶと
見る場所が増えるので判断するための力も備わってくるかと思います。

土地を決め後から建築をするのが売建住宅

こちらは購入時には土地のみで、
契約後建物を建築していくという流れになります。
それでは注文住宅と何が違うのか。
それは土地はもちろん建物の住宅会社選びから自由にできるという点です。
売建住宅は建物の住宅会社は土地を購入する時点で決まっています。
この違いが大きいかと思います。
売建住宅もメリット、デメリットがありますので、
箇条書きで記載しておきます。

メリット
・建物は自分好みに選択できる
・庭の使い方も自由に
・セットのため土地が安価な場合も

デメリット
・住宅会社が決まっている
・指定された設備を選択するケースも
・建売よりも高価な場合も

こちらも少し補足を記載しますが、
メリットの建物は自分好みにという点は
住宅会社によって大きく異なるのでご注意ください。
建物の大枠が決まっており、
住宅会社が提示する数パターンから選択する場合や
注文住宅のように一から設計するパターンなどかなり幅広いため、
売建住宅をご検討の方はこの辺りも注意しておくと良いと思います。

住楽の家でも建売&売建をスタート

先日お知らせにも記載した住楽の家モデルハウスですが、
将来的にはお客様にお譲りしようと考えております。
今回のテーマは「半〇〇」でした。
半平屋、半外など良いとこどりをした住宅になっています。
また先述しました建売の特徴でもある、
安価という部分でいうと住楽の家の建売は
一般的な建売よりも高価であると言えます。
理由は簡単なのですが、どの部分も妥協がないためです。
デザイン面でいうと周辺環境にマッチした外観をしていますし、
性能面も建売の中でも最上位の性能を誇ります。
初期投資が大きく見えがちですが、住宅は一生生活していく場所です。
快適な空間でありながらランニングコストは抑えることを可能にしています。
こういったコンセプトの建売住宅は山口県にはまずないかと思います。
完成は来年の夏となるので
少しずつ情報を皆様にお伝えしていこうと思いますが
完成時にはぜひご来場いただきたいです。
また、モデルハウス横に売建用の土地も既にご用意しております。
住楽の家の売建は一からお客様に合わせて設計しますので
一般的な建売のような大量生産のような形には決してなりません。
モデルハウスを見学後自分たちの思う形の家づくりをしたい、
もしくは今からすぐに住楽の家で家づくりを進めたい
という方も是非お待ちしております。

まずはどんな家づくりなのか気になるという方も
こちらからカタログ請求できますので是非ご覧になってみて下さい。

その他

2021.11.12

秋の紅葉から考える庭造り

こんにちは、住楽の家スタッフの小田です。
ここ最近は朝晩も冷え込み
冬が近づいてきていることを実感します。
11月といえば紅葉ですよね。
山口県では紅葉の名所も多く色づいてきています。
今回は僕がおすすめする山口県の紅葉スポットと
そこから考える庭造りについて書いていきます。

紅葉おすすめスポット

近県でいうと広島県は紅葉スポットが多く、
山口県東部にお住まいの方だと
広島県まで行く方も多いと思います。
僕自身も広島県の宮島にもよく行っていました。
しかし山口県は自然の多い県。
もっと綺麗な場所はあるはずだと思い、
色々なスポットに行ってみました。
その中で3箇所ピックアップしたので是非見てみて下さい。

毛利氏庭園

まずは防府市の毛利氏庭園。
どこか親しみのある名前の庭園ですが
紅葉がとても綺麗でした。
こちらは国の指定名勝の池泉回遊式庭園となっています。
庭好きの僕からすると
身近に池泉回遊式庭園があることは嬉しいのですが、
こちらは秋の紅葉はもちろん、
四季折々の花や樹木があり
いつ来ても楽しめる造りとなっています。
見頃:11月下旬~12月上旬
場所:防府市多々良1-15-1

重源の郷

二つ目は山口市にある、
「重源の里(チョウゲンノサト)」になります。
こちらは色々な体験をできる施設もあり、
昔ながらの山村の風景を楽しみながら
紅葉を見ることができます。
そのためお友達とも楽しいですし
小さなお子様連れのご家族にも
休日に行っていただきたい場所になります。
また今週末は「紅葉びより」と題しておもちの販売や
モクズ蟹汁の販売も行っているようなので
是非足を運んでみて下さい。
見頃:現在見頃(2021/11/12時点)
場所:山口県山口市徳地深谷1137

米泉湖公園

最後は僕が個人的に好きな場所になります。
家が近いのも一つの理由ですが、
下松市内から車でトンネルを通ると
紅葉した街路樹が出迎えてくれます。
この中を車で通る雰囲気がとても好きでよく通ります。
こちらも近くに公園や名前にもある通り湖があり、
犬の散歩などのんびりした時間を過ごすのにおすすめです。
見頃11月上旬~11月中旬
場所:山口県下松市瀬戸

四季を感じる

上記の3つが僕のおすすめする紅葉スポットです。
皆さんもお時間があれば是非足を運んでみて下さい。
今回この記事を書くにあたり、
今までの撮影した紅葉の写真を見返したりしましたが、
やはり四季を感じながら生活をしたいなと思いましたし、
皆さんにも普段の生活の中で
季節を感じていただきたいとも思いました。
住楽の家は高気密、高断熱の家づくりをしていますので
もちろん冬あたたかく、夏すずしいです。
しかし「四季を感じない」わけではありません。
窓を開ければその季節にしか感じられない匂いや風があります。
庭に出れば植物や日差しが四季を感じさせてくれます。
このように快適な暮らしの中に自然を感じられる空間があると、
より家そのものに重みが増すと思います。
元々外構の現場監督をしていて感じたのは
樹木は常に葉が緑緑しいもの、または植栽はなし、
という家庭が多かったです。
確かに掃除や剪定など管理は必要になってきます。
しかし春に花を咲かせ、夏緑が溢れ、秋は紅葉し、冬は葉を落とす。
このようにそれぞれの季節を感じる事のできる庭にすることで
毎日の変化を楽しむこともできる上、
家も日ごとに化粧が変わり表情が変わってきます。
住楽の家はそのような家づくりを今後もしていきたいと思っています。

最後に

今回は地元山口県でおすすめの紅葉スポットと
そこから感じる庭を含めた家づくりに関してでした。
今回は3つのスポットでしたが
まだまだ山口県には紅葉スポットはありますし、
場所を決めずにドライブするだけでも
紅葉した山々は広がっています。
普段通らない道を通ると色々な発見があって楽しいと思います。
また、庭も家から出るとき、家に帰るとき、
必ず通る場所だからこそ楽しめる空間にすると
より良い家づくりになると思います。
住楽の家での家づくりをご一緒させていただく日をお待ちしております。

その他

2021.11.5

住楽の家オリジナルオイル~アロマとエッセンシャルオイルの違い~

こんにちは、住楽の家スタッフの小田です。
今回は先日から密に進めている
事務所の空間づくりについて
書いてみようと思います。

住楽の家オリジナルの香り

タイトルにもある通り
事務所の香りを印象良くするため
オリジナルブレンドの香りを
制作することになりました。
制作は広島市西区にあります、
株式会社KAORI LOGO様にお願い致しました。

香りで第一印象が変わる

見た目はもちろんですが香りも
印象に関わる大事な要素なようです。
確かに僕もお店の匂いで
そのお店の印象が良いか悪いかの
判断する材料の一つにしていました。
また、オイルにも「アロマ」と
「精油(エッセンシャルオイル)」
という二種類あるようです。
今までは何でもアロマだと思っていましたが、
実はアロマは人工香料で
エッセンシャルオイルは
植物から抽出した天然成分と、
似ていて全く違うものだと知り驚きました。
住楽の家の事務所も
ディフューザーを使用していましたが、
その横を通った時は匂いますが
全体に香るようにできていませんでした。
お客様にお越しいただく大事な空間が
悪い印象になっては
楽しい家づくりもできないということで
KAORI LOGOさんにお願いすることとなりました。

まずはヒアリングから

香りづくりを始めるにあたって
まずはヒアリングが必要ということで、
KAORI LOGOの森さんにお会いして
ヒアリングをしていただきました。
その内容は想像していたものとは違い、
住楽の家のイメージや
お客様に感じてもらいたいこと、
会社そのものの方針などでした。
好みの香りやこんな匂いにしたいなどではなく
「住楽の家とは」
ということからのヒアリングだったため
最初は少し驚きましたが、
その「住楽の家とは」がどのような香りに変わるのか
とてもワクワクしながら
打合せをすることができました。

試作品が完成

ヒアリングから約2週間で試作品が完成しました。
サンプルを2つ制作していただき
ZOOMでのミーティングで
説明をしていただきました。
どちらの香りも住宅の木のイメージに合うように
ウッディーな香りをベースに、
1つはグレープフルーツが特徴の香りのオイル、
もう1つはマートルという
梅に似た花を咲かせる植物が特徴の
エッセンシャルオイルを制作していただきました。
どちらもとても良い香りでとても悩みましたが、
マートルが特徴的な香りを選ばせていただきました。
まだ試作品ではありますので、
もう少し甘さを追加したパターンも
次回のミーティングに
お持ちいただく形になりました。

完成まであと少し

次回は月末に周南事務所でのミーティングを行い、
更に完成に近づけていきます。
住楽の家スタッフ全員も
すごく完成を楽しみにしていますし、
何より早くお客様に
感じていただきたいと思っています。
まだ未確定ですが完成後はノベルティなど
お客様のお手元にも
届く形にしていきたいとも考えていますので
是非楽しみにしていてください。

その他

2021.10.15

圧倒的人気の平屋、意外と知られていない落とし穴とは?

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

平屋を建てたいと思っている人は非常に多くいらっしゃいます。
しかし、結果的に2階建てを選ばれるケースや規模を縮小して平屋にされるケースなど
思い通りにいかないことも少なくありません。

今回は、意外と知られていない平屋の注意点をご紹介致します。

実は高い!平屋が高価な理由とは?

平屋と二階建て、どちらも同じ間取りとした場合、平屋の方が高額になります。
それは、工務店や地域に関係なく構造上高くなるからです。

●土地の広さが必要

●2階建ての倍、基礎を打たなければいけない

●屋根面積が倍になる。

上記3つが大きな要因となり平屋の価格は割高になります。

※基礎は家を建てる上で重要な場所の一つです。家の土台になるグレーの部分。
下記の写真を参照ください。

日差しを取り込めない土地に注意!

前述したように平屋には大きな土地が必要になります。もちろん間取りによって広さは異なりますが、土地探しも重要です。

平屋には2階建てに比べ屋根面積が大きくなる特徴があります。
しかし、これは太陽光パネルをより多く設置できる。と言うメリットにもなります。

太陽光パネルの設置によって月々の光熱費を賄(まかな)う事ができる為、結果的に得をする事例も多々あります。

平屋を建てるなら太陽光パネルを設置は必須と言っても過言ではありません。

上記の事を踏まえて下記の画像を参照ください。

平屋を建てる(太陽光パネルを設置する)にあたり重要になるのは土地の環境です。
太陽は東→南→西の順に移動し沈んでいきます。

日光を遮(さえぎ)る建物や山があると暗い室内になったり、洗濯物が乾きにくいなど生活に支障をきたすケースもあります。

南に山があったり、大きなマンションなどがある場合は注意が必要です。

希望の土地が見つかったとしても「方角は大丈夫かな?」、「周りに障害物は無いかな?」と一度確認をしてみてください。

また、屋根の面積は南向きに多く取ることで日光をあつめることができるので屋根の形状にこだわってみるのもいいですね。

平屋は屋根の形状も様々です。デザイン性も優れているものも多いので、Instagramやピンタレストでお気に入りの平屋を見つけてみてください。

Instagram『住楽の家』アカウント

ポイントを押さえて素敵な平屋を!

ここまで平屋の特徴やコスト、方角の注意点や屋根の形状について解説してきました。

屋根の形状と向きを工夫することで太陽光を集め光熱費軽減につながります。
平屋は老後や家事の生活動線が楽なので住みやすさも人気の理由の一つです

そこに中庭や、ウッドデッキ、縁側などがあればもうワンランク上の生活ができるでしょう。

平屋についてのご相談やご質問などあればお気軽にお問い合わせください。
施工事例のご紹介も可能です!

平屋を建てるなら『住楽の家』へ!

平屋に関するお問い合わせはコチラ

その他

2021.10.9

部屋干しは当たり前!?注文住宅でランドリールームが人気の理由

こんにちは。住楽の家スタッフの小田です。
今回は最近お客様からも多くお話をいただく
「ランドリールーム」について書いてみようと思います。

ランドリールームとは

まずはこちらの説明からしていこうと思います。
簡単に言うと洗濯を室内でできるお部屋になります。
ここにさらに収納や物干し場を設けておけば、
洗濯→乾燥→畳む→収納の流れが一貫性をもってできるので
家事がとても楽になります。
特にこれからの時期は花粉も気になってきますよね。
今年は特に秋花粉がひどいというニュースも目にしました。
僕自身も花粉症をもっているので基本的に外干しはしていません。
外に干さずに済むことで花粉が服につくことも防げますし、
虫などがついているという心配も解消されてきます。
こういった理由から最近では
ランドリールームを取り入れる方も多くなってきています。

ちゃんと洗濯室として機能するのか

先ほども書きましたが最近ランドリールームの需要が多くなる中、
多くの皆様が疑問に思うのがちゃんと乾くのか。という事だと思います。
先に答えを言うと、もちろん乾きます。
確かに室内に干すとなると乾くかどうか以外にも
湿気や部屋干し臭も気になりますよね。
再々僕自身のお話になってしまいますが、
現在3LDKのアパートに住んでいるのですが
そのうち一部屋を洗濯物を干す部屋にしています。
しかし陽が入らない日は乾かない、
部屋干し臭がするという悩みを抱えています。
どうすれば解決できるのか。

24時間換気システムの活用

住楽の家では24時間換気の第一種換気「澄家」を採用しているのですが、
この24時間換気というのものは
2003年に建築基準法の改正で義務付けられています。
この24時間換気システムを使うことで
家中の空気を自動で換気することができます。
そのためランドリールームに湿気が籠りっぱなしになるという事もなく
空気の入れ替えができます。
そうすることで洗濯の乾きも早くなりますし
部屋干し臭の軽減にも繋がります。
もちろん洗濯物が多くなると除湿器を使う事もおすすめしますが
この換気システムがあると大がかりな除湿器でなくても
問題なく湿気を取り除くことが可能になります。

家事がしやすい家づくりに

最近では先述したように外気に洗濯物を触れさせたくない方も増える中で
家自体も換気のシステムも取り入れるなど、
部屋干しをするのに適した家づくりになっています。
私達住楽の家では数ある換気システムの中からベストな物を選定していますし、
注文住宅ならではのランドリールームの間取りはもちろんですし
その他の部屋との繋がりも併せて提案させていただきます。
ご興味がある方はカタログをぜひご覧になってください。
カタログはこちら

その他

2021.10.1

「住楽の家」の工務店との違い。設計からアフターまで一貫して行う重要性とは?

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。

突然ですが、株式会社公司(コウシ)という会社をご存知でしょうか?

田布施町に本社を構える土木事業を主とした会社です。
㈱公司は多くの事業を立ち上げており、その一つとして『住楽の家』があります。

今回は、㈱公司がなぜ工務店『住楽の家』を立ち上げたのか。そのエピソードのご紹介になります。

㈱公司ってどんな会社?

 我々は平成15年に設立した土木事業会社です。
今年創業18年を迎えたまだまだ若い会社ですが、現在は多くの事業を立ち上げています。

下記の始業形態図を参照ください。

『小田ペット葬祭』は元来より行ってきた事業の一つです。
道路沿いの看板など目にしたことがある方もいらっしゃると思います。

会社設立当初は土木事業と小田ペット葬祭の2本柱でしたが、
その後、土木事業の技術を活かした外構(エクステリア)のお仕事もいただくようになり
『KOEXコウエク』という外構ブランドを立ち上げ今日まで走って参りました。

しかし、外構(家のお庭)のお仕事をしていく中で家に対する疑問を抱くことが増えていきます。

どういうことか?下の図を元に説明して参ります。

例えば、家を建てる場所です。
雨水の流れを考えればわかる事かもしれませんが 隣接する道路よりも低い位置に基礎を打つ。家を建てる。そんな会社は少なくありません。

これでは、基礎(コンクリート)が水分を吸収し、家の中が湿気てしまいます。 カビや木材劣化の原因になり兼ねません。

また、どうしてもその土地が気に入った場合、地上げをするという提案も可能です。
しかし、家を建てた後に外構工事を行う弊社としては、地上げを行うなど物理的に無理なので、満足のいく施工を行えずジレンマを抱えていました。

建築会社は家を売って終わりではありません。生涯生活をする場として快適に暮らせているのか?施主様はご満足されているのか?そんな疑問を抱きながら外構事業に携わっていました。

そんな時、ご縁あって東京の建築家/及川氏と出会いました。 家・暮らしに対する想いが合致し、家に住まう事とは土地、庭、家が三位一体となる必要がある。という考えに至りました。 これが『住楽の家』を立ち上げるきっかけとなったのです。

我々は「住むとは?」「本来の家とは?」そんな根本的な疑問に着目し家づくりを行っております。注文住宅に特化している理由はここにあります。

『住楽の家』では、お客様の家族環境、ライフスタイルに合った土地をご紹介する不動産事業『周南不動産プラス』を持ち合わせております。

また、土地、建物に合う外構工事は『KOEXコウエク』にて施工を行います。

東京の建築家/及川氏による設計から土地のご紹介、建築、外構工事、アフターまで全て㈱公司が一貫して行っております。

●変形した土地に対する不安や悩み事。

●住宅ローンの支払い/借り入れについての不安。

●予算は抑えたいけどオシャレな外構にしたい。    など

家づくりに関して些細なことでもご相談事があればお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ!

その他

2021.9.24

塗り壁の外壁で後悔しない家づくり

こんにちは。「住楽の家」スタッフの小田です。

今回は住楽の家で使用している塗り壁の材料について書いてみようと思います。

塗り壁「sto」

住楽の家では「sto(シュトー)」という外壁用の塗装剤を使用しています。
世界シェアNo.1の使用実績があるのですが、なぜ世界で選ばれるのか、
そしてなぜ住楽の家が選んでいるのかをご説明します。

塗り壁で施工する理由

理由としては数点ありますが、
まず一つ目はサイディング(パネルのような物)に比べて、
一面全体に塗りをかけているので目地(継ぎ目)がない外壁になります。
継ぎ目がない事で家全体の一体感が生まれスッキリとした印象になります。

二つ目はカラーバリエーションが豊富であるという事です。
その数なんと800種類も…。
多すぎて選びきれないかもしれませんが、
注文住宅としてお客様に細かく選択していただきたいので
こちらも採用している一つの理由。

そして3つ目はメンテナンス、耐久性です。
ここが最大の特徴になります。
まずはメンテナンスですがstoは「ロータス効果」で汚れに強くなっています。
「ロータス効果」とは蓮の葉の細かい起毛により水を水滴にし
表面の汚れを取りながら転がっていくことをいいます。
この効果をstoにも採用しているので
外壁の汚れを雨の水などが洗い落としてくれます。
耐久性に関しては弾性のある材料なので、
クラック(ひび割れ)が起こりにくく
塗り直しなどのメンテナンスが少なく済みます。

塗り方で無限の表現

上記の内容はsto自体の特性ですが、
住楽の家では左官さんとの打合せで色々な塗り方で表現します。
オフィスには様々な塗り方のサンプルをご用意していますが、
お客様のご要望や家づくりに合わせてご提案もさせて頂きます。

世界に一つだけの家づくり

塗り壁は先ほども書いたように、
たくさんの色、様々な塗り方で世界に一つだけの家になります。
住楽の家では塗り壁はもちろんですが小さな部材からこだわり、
意味を持ってご提案しています。
まずはカタログを見て頂き少しでもこだわりを感じて頂けると嬉しいです。
カタログはこちらから

その他

2021.9.17

頭金不要!?新築は即購入が賢い理由を徹底解説!

こんにちは、周南市の工務店「住楽の家」スタッフの小野です。


今回は「家を購入するにあたって頭金が必要」とお考えの方へ向けた記事となります。
厳密に言うと「今後、新築戸建てを検討しているけど頭金が無いと無理だよなぁ・・・」という方には是非、最後までお読みいただけると嬉しいです!

家は即購入!頭金は必要ない!?

 結論から言えば頭金は必要ありません!すでに貯蓄があれば、頭金として検討されるのはOKです。
 しかし、今から頭金を蓄えようとするのは危険です!

他の高額商品(車や時計、宝石など)と比べ、家の買い方は少し異なります。

それは何故か。
大きな理由の一つとして、「将来、購入するマイホームに向けた貯金」とは別に、
「現在住んでいる家賃」を平行して支出する必要があるからです。

一体どういうことなのか。下記のグラフを元に解説していきます。

上の数値は1つの例としてお考えください。

まず左側の「今、購入する場合」
25歳の男性が頭金なしで3,500万円の家を購入しようとしています。
変動金利0.5%で35年ローンを組んだ場合です。

次に右側の「将来、購入する場合」
25歳の男性が3,500万円の家を買う為に、5年間に渡り毎月8万円の賃貸料を支払いながら、毎月3万円の貯金をしていきます。
(金利とローンは同じ条件とした場合です)

果たして、どちらがお得に家を手に入れることができるでしょうか?

結果は、左側の男性で頭金を貯めずに購入した場合、461万円お得になります。

どういう事かと言うと、5年間貯金を頑張る期間分の家賃総額が480万円かかっているからです。
もちろん、毎月3万円の貯金をしたおかげで、185万円の頭金を用意できました。

しかし、本当に頭金は必要だったのでしょうか?

頭金が必要と言う風習は、なぜ生まれたのか?

 私たちの頭の片隅には「大きな買い物をするなら頭金が必要だ」と無意識に認識されていますが、そもそも何故頭金は必要なのでしょうか?

その理由は少し昔に遡り(さかのぼり)ます。

大きな理由は「金利」にあります。31年前(平成2年)の固定金利8.25%をピークに今日まで金利は低下してきました。

現在の50歳以上の方々は金利がかなり高い時代だったと言えます。

現代の固定金利は1.3%前後で水位しています。

この金利の違いは利息に影響します。
銀行から3,000万円を借り入れ、35年ローンで返済する場合。

金利8.25%の場合、1.3%と比べても利息で5,440万円以上も損をします。
その為、頭金を貯めてなるべく短い期間で返済をする風習が生まれたのです。

しかし、現代では金利も低下し頭金無しでも35年で完済できるようになりました
ご両親へのご相談や援助の承認を得る際に金利の話になれば、是非この記事を参考にお話しされてみてください。

まだある!?新築を早期購入するメリット

 これまで、お金のことをメインにお話してきました。
しかし、お金のこと以上に大切なことがあります。それは「健康」です。

 住宅ローンを組む際に健康上に問題があったり、通院が習慣化していればローン審査に通らない場合や保険への加入が困難になるケースがあります。

 特に団体信用生命保険への加入は家族や資産を守ることにも繋がりますので、健康な時が購入のタイミングです。
団体信用生命保険についてはコチラの記事へ。

マイホームは金額が大きい分、不安もたくさんあります。
些細なことでもご相談・個別面談を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ

その他

2021.9.10

海の見える家づくり

こんにちは。住楽の家スタッフの小田です。
今回は海辺の家づくりについて少し書いてみようと思います。

皆さんも一度は海辺の家に憧れを持ったこともあるかと思います。
住楽の家では今まさに海の見える家を作り上げるため
少しずつ進めている最中です。
瀬戸内海という穏やかな海を最大限に活かし、
海ならではの注意点に留意しながら家づくりをしています。
今回はその海ならではの注意点に注目してみたいと思います。

海だからこそ注意する点

僕自身小さな時から海の近くで育ち、
何かあればすぐに海に行っていました。
そんな海がすぐ近くにあれば心が癒されますよね。
でも海の近くの家づくりは
気を付けないといけない事ももちろんあります。
今回は3つピックアップしましたので見ていきましょう。

まず一つは「塩害」です。
下の図を見ていただいてわかるように、
海辺だけが塩害地域になるとは限りません。
約7㎞前後までは塩害の被害が報告されているようです。
しかし海辺ということは図でいうと重塩害地域になります。
この辺りになるとサビや窓が白くなるなど、
海から風によって運ばれてきた「塩」で被害が出てきます。
例えば自転車やポストだとサビが他の地域より早く出てきたり、
窓ガラスも風が強い日だと曇りガラスのようになることも。
そのため定期的なメンテナンスや掃除が必要になってきます。

二つ目は「風」です。
海辺は特に障害物がなく風を遮ってくれません。
台風の日などは特に影響を受けるため頑丈な家づくり、
極端に風の負荷がかからない構造にしておく必要があります。
もちろん風が強いということは
一つ目で記載した「塩」を運んできます。
台風が接近しているときは危険ですが
できるだけ早めに水で洗い流すと被害は軽減できます。

三つ目は「災害」です。
ここが一番心配される方は多いのではないでしょうか?
二つ目で記載した台風も災害になりかねないと思います。
その他津波や高潮などを心配事が多いですよね。
もし検討されている土地があるのであれば
下記にハザードマップを確認できるサイトを
張り付けておきますので是非見てみて下さい。
ハザードマップ

憧れだからこそしっかりと現実を見る

今回は海の見える家づくりをするための注意点を挙げてみました。
この内容を見ると海辺って大変そうだな。と感じると思います。
しかしどの地域でも
家メンテナンスはもちろんしてあげてほしいですし、
海は何といっても心を落ち着けてくれます。
どの土地も一長一短ある中で
選択する基準は選ぶ側がしっかり持っておくと
間違った選択をすることはなくなります。
「住楽の家」では土地探しからお手伝いさせていただきます。
まずはカタログだけ見たいという方も大歓迎です。
ぜひお気軽に問い合わせください。
カタログ請求はこちら

その他

2021.9.3

人気のシアタールーム。でも防音対策ってどうすればいいの?

こんにちは、周南市の工務店『住楽の家』スタッフの小野です。

昨今ではお家時間が増え、自宅で娯楽を楽しむ方が増加しています。

中でも、映画鑑賞はとても人気で新しくシアタールームをDIYなどで造られる方もいらっしゃいます。

スクリーンや音響設備に拘る方も多いですが、防音対策も大切です。

防音対策で趣味を楽しむ!

 防音室は使用用途が非常に多く、趣味や仕事など様々な分野に活用できます。

映画鑑賞はもちろん、ゲームや楽器、カラオケも自宅で楽しむことが可能です。

しかし、気になるのはやはり「音漏れ」ですよね。

近所への音漏れだけでなく、隣の部屋、上の階など隣接する部屋への配慮も必要です。

今回は、防音対策についてのご紹介です。

防音材は本当に必要なのか?

 防音材にはいくつかの種類があり、それぞれの役割は異なります。

遮音材や吸音材、防振材など防音対策として用いられる材料は様々です。

防音室のレベルにもよりますがコストの高いイメージもあります。

ここで気になるのが、防音対策をしていない部屋からの音漏れはどの程度なのか?ということ。

近年では、高性能住宅が増えており断熱性の高い住宅は一般住宅と比べ防音性能も兼ね備えています。

もちろん、防音材を壁に入れることで更に防音性は高まりますが、断熱材だけでも効果を発揮します。

防音材を後付けするデメリット

 新築を建てる際に防音室を設ける事と比較し、もともとある部屋を防音室に変えることには3つの大きなデメリットが存在します

●配線が丸見え。絡まったり埃が溜まることも。

●デザイン性が低く、壁紙や床材にマッチしない。

●部屋が狭くなる。防音材を後付けすることで圧迫感を感じる。

こうしたデメリットは防音室を当たり前のように使えたとしても、

掃除や換気など、日常的にできる作業に対しては不便と感じるかもしれません。

やはり防音室を設けるなら新築時に検討した方がメリットが大きいです。

では、どの住宅会社でも施工してくれるのでしょうか?

住宅会社の失敗しない選び方!

 防音室は決して安価ではない為、失敗はしたくありません。

やはり、過去に施工実績のある会社を選ぶことが重要になってきます。

更には、実際に施主様のご意見を聞くことができれば嬉しいですよね。

 弊社でも防音室を設けた実績は何度かありますが、やはり高性能住宅だからこそできる構造も関係してきます。

『住楽の家』はダブル断熱で内断熱と外断熱のダブルで断熱材を使用しています。

その他、一般的な住宅と比較しても音漏れ現象が起きにくいのです。

もちろん、防音材もお客様のご使用用途とご予算に合わせてご提案致しますのでお気軽にご相談・お問い合わせください。

『住楽の家』カタログ請求はコチラ!

〒745-0016
山口県周南市若宮町2-18
bxビル2F南

会社概要

私たちが
お客様の想いをカタチにします。

スタッフ紹介